サイト内検索甘狂より
バブル青田に似ていると言われた。
あんな安っぽい女とどこが似ているのか?と反論したら、その安っぽさが似ているらしい。 失敬な。 by ゆう
2006-05-08
甘狂ノート
最近の記事最近のコメントプロフィール携帯用サイトこのサイトについて推奨ブラウザはInternet Explorer 6.0以上、Firefox 1.5以上です。
また、JavaScript、CSSを使用していますので各設定を有効にしてご覧下さい。 Powered by |
2005-10-18甘いものには蓋するな
「フルーツグラタン 自家製チョコアイス」・・・ ★レピキュリアンフルーツグラタンって言葉になんかワクワクする自分はお子様感覚? こんがり焼き色のついたものの中にブラックベリー、ラズベリー、洋梨、ブルーベリー等が潜んでいる。画像では見えないが上には自家製チョコのアイス、その上にはパリパリの…、なんだろう?パリパリのもの、という構成。もちろんイートインのメニューだ。 グラタンと聞くとあの重いホワイトソースを思い浮かべるので、スプーンを入れたときの無抵抗さに軽く意表を突かれた。それはおそらくメレンゲで、グラタンのホワイトソースとは全くの正反対のフワフワな口当たりでとても軽い。口に入れた瞬間に溶けてしまうという程に。 添えられた自家製チョコアイスは、溶けかかったというより、溶けて液状になっていたのが残念であった。なんでかって、チョコアイスの上にパリパリで蓋をしているおかげで、蒸状態。これじゃすぐに溶けるだろうよ。温かいものと冷たいものの組み合わせというイートインの醍醐味が…台無し。 グラタンに潜んでいる温かいベリー達。これが意外に旨いので驚いた。フルーツは熱で軟らかくなっていて、口に入れると溶けてほわ~~っと、冷たいときにはない強い酸味と広がりを感じられるのだ。甘味と酸味の融合というよりはベリー類の酸味がかなり勝っていて、食べ終われば温かいフルーツのみを食べたという感覚になるのだが、フルーツ主体のグラタンなのでそれはそれでいいのかもしれない。それに温かくて酸っぱいってクセになりそうな味覚。 それだけに、蓋さえしてなければ、、、と悔やむばかりである。 店員さんはとても親切に丁寧に応対してくれた。 by はや トラックバック
コメント
|