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2005-11-08

ラブリーヨーヨー

ヨーヨー オ フレーズ

「ヨーヨー オ フレーズ」・・・ ★

ル・ポミエ

ル・ポミエに行ってきた。
真っ直ぐ歩いて、ちょっと曲がって、また真っ直ぐの単純な道程を覚えることが出来ず、
笹塚駅から20分もかかってしまった。謎。

タルトショコラというケーキも美味しそうだったが、
なんとなくチョコレートの気分ではなかったので「ヨーヨー オ フレーズ」を選んだ。
これは以前リリーさんの記事を拝見して、あまりの可愛さにノックアウトされたもの。
でも、はやりんの方が先に見つけて興味を示すまですっかり忘れてたんだけどね。

どこをとっても苺オンリー。
苺のマカロンの間に苺の生クリームとババロアを挟み、周りを半分にカットした苺が覆う。
リリーさんの時と中身が変わっていたようだ。
マカロン生地は、ザックリややネッチリ。
もう少しネッチリ感が欲しいところだが、ダロワイヨのマカロンと比べたら食感はこっちの勝ち。
ナイフを入れても崩れず、綺麗に切り分けられた。
そしてかなり甘い。
ピンク色が持つスイートなイメージを裏切らない甘さ、といえば伝わるだろうか。
クリームにも苺の風味をつけたところが面白い。
これが普通の生クリームだったら、多分選ばなかったと思う。
断面図がなくてお見せ出来ないのが残念だが、苺のババロアもそれはそれは鮮やかなピンクだった。
むっちりと弾力のあるババロアは、苺が持つ自然の甘さを生かしている。
それ故こちらもやや甘め。
全体的に甘い仕上がりになっているが、それも苺だけで作られているからだろう。
ぐるっと覆った苺も甘かったが、わずかな酸味がいい気分転換になった。
色々なフルーツ、特に甘酸っぱいものでシリーズ化してくれたら嬉しいんだけどな。

タイトルと同じ演劇集団も未だ健在のようで何より。
意外と色々な場所で活躍してるんだね。驚いた。
騒動舎出身なだけに頑張って欲しい。
そんな彼らへのちょっとしたオマージュ。

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by ゆう

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